ハンガリー語を練習しながら電車に乗ってハンガリーで旅行しましょう!

ハンガリーの田舎を訪問したい場合一番便利な行き方は電車です。国際空港は首都のブダペストしかありません。なのでブダペストに着陸してから、行き先によって、東駅(Keleti Pályaudvar)、南駅(Déli Pályaudvar)もしくは西駅(Nyugati Pályaudvar)いずれかの駅まで移動しないとなりません。残念ながら日本ほど便利な多言語に対応する切符自動販売機はよく使われていないため、直接切符売り場で購入するしかないです。担当者は基本的に英語が話せるんですが、当然ハンガリー語を使った方が手続きは速いです。それではその時どういう言葉と表現が必要になるかについて以下のように説明したいと思います。

ハンガリーのブダペストの駅と伝統的な電車


最初に挨拶しましょう。ハンガリー語の挨拶方について前の文章で若干お書きしましたから、必要な方是非ご覧になってください! 挨拶:

  • Jó reggelt! (ヨウ レッゲルト!)(いい朝をお願う!)
  • Jó napot! (ヨウ ナポト!)(いい日をお願う!)
  • Jó estét! (ヨウ エシュテート!)(いい夜をお願う!)

Debrecen(デブレツェン)はハンガリーの一つの有名な町でそれを仮定して、行き先を言いましょう:

  • Debrecenbe szertnék menni. (デブレツェンベ セレトネーク メンニ)(デブレツェンへ行きたいですが。)

動詞の〜たい形はハンガリー語でその動詞の前にszeretnékを付けた表現になります。したがってmenni の意味は”行く”です。次は担当者に”いつ行きたいですか?”と聞かれるかもしれません。

  • Mikor szeretne menni? (ミコル セレトネ メンニ?)(いつ行きたいですか?)
それに適当に回答しましょう:
  • Ma délután kettőkor szeretnék menni. (マ デールターン ケットーコル セレトネーク メンイ)(今日の午後2時行きたいですが。)
担当者に切符の値段と指定を聞いてから丁寧に感謝を表しましょう!
  • Rendben, a vonata kettő óra öt perckor indul a négyes vágányról. Kétezer ötszáz forint lesz. (レンドベン、ア フォナタ ケットー オオラ オト ペルツコル インヅル ア ネージェシュ ファーガーニュロール。ケートエゼル オトサーズ フォリント レス。)(かしこまりました、あなたの電車は2時5分、4番目のホームから出発いたします。2500フォリント頂戴いたします。)
  • Köszönöm. (コスノム)(ありがとうございます。)
それでは本日の文章が終わりますが、興味がある方はハンガリーでの買い物に関する語彙についても読むことができます。



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